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また観た。今日は後輩と一緒でした。

初日から気になってたんだけど、主役二人の声が出てない。恐ろしく声が枯れてたり、声量なかったり・・・。良いのか。本当に、残念。

アンサンブルの歌とダンスでの安心感は半端ないです。ムース、サム、ミンゴの三人がたまらなく好きです。デットロックのカウボーイたちが舞台に出ることになって練習し、最初は全然だめだったけど次第に踊ったり歌うことの楽しさを知る『Slap That Bass』が大好き。あと、萩原さんが格好良いです。最初はアホ面してるけど演劇論語ったりするとこや、タップでの姿とか。台詞も歌も多くてたまりません。ダンスはもう言わずもがな。でもほんま、まさかまた京都で見るとは思ってなかったから何とも嬉しいです。厂原さんのアクロバットが凄いです。ほんま拍手喝采。

否でも全然楽しいんだけどね。本当に良いんだけど、何かが足りない。アンサンブルには大満足なのになあ・・。

そうそう、あとオーケストラ入りで見て観たい。絶対オケ入った方が良いのに!と思いました。テープはやっぱりいやだなあ。