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春のめざめ、京都公演初日を観た。

C席だったけど、音響が凄く良かった。京都劇場って音響が前の方にしかなくて後ろになればなるほど音が聞こえにくくなるんだけど、今回はそんなこと全くなかった。totally fuckedのドラムの音とか凄かった。あ、今回もきちんとバンド入ってた。

ハンシェン、ゲオルグ、オットーの三人の歌声が凄く良く響いてて、それだけで満足。totally〜の歌いだしの安定感は半端ない。白瀬ゲオルグ上手すぎる。あ、今回アレンジなかった。ベンドラは久しぶりの林さんだったけど、やっぱり全然違うわ〜。「少女」って言葉が似合う。歌声も声量たっぷりで澄み切ってて。特に凄いなあと思ったのが「Those You've Known」。ベンドラってあんなに綺麗に歌ってたかってくらい神秘的だった。あと「Mama Who Bore Me(Re)」の「どうしても知りたいの〜」のあとの歌い上げ。良いですな!

一方でエルンストの存在感の無さが際立っていたような気もします。あと上川さん喉がヤバい。高音余り出てないし、結構伸ばす所をぶちぎってたり、無理に出してたり・・。

周りを見るとお年を召した方ばかりで、こういう人が見るにはちょっとあれじゃないか、とかやっぱり思うんだけどなあ。もっと大学とかに宣伝すればいいのに。チケット余ってるしね〜。というか、全席学割つけてほしかった・・。

見るとやっぱりストーリーのちぐはぐさもある。日本語歌詞の違和感もある。でもそれでも好き。