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ウィキッド福岡公演決定。2011年4月にキャナルシティ劇場にて開幕。

まさかの福岡に吃驚しました。そしてまた名古屋飛ばし・・・。名古屋だと確信していたのになあ。名古屋で見れたらどんなに楽か。まぁとにかく今は大阪で堪能します。後先は考えないでおこう。


そして、劇団☆新感線「鋼鉄番長」

主役橋本じゅんさんの代役としてナイロン100℃三宅弘城さんを立てて30日から公演再開。東京公演は三宅さんで、大阪福岡はじゅんさんで行けるように最善を尽くすそうです。

三宅さんはグループ魂のドラム「石鹸」です。好きな俳優さんではあるけれども、やっぱりこの結果は寂しいよなあ。面白いんだろうけど、なんかこれからこの舞台を観る者としては「こんな顛末があった」ということを念頭に置いてしまうからどうしても普通の目線で観れないかもしれない・・・。それを吹き飛ばすような舞台を見たいです。応援してます。でも願わくば、橋本じゅん池田成志で観たかった・・!

そうそう、全然関係ないんだけどこの舞台にも出演されてる坂井真紀さんの撮る写真が好きだったりする。ブログによく載せてはるんだけど、凄く良い雰囲気の写真なんだよなあ。


あと、NHK杯

「豊の部屋」に号泣。浅田真央さんインタビュー時の樋口先生の涙と、太田由希奈さんの優しさに嬉しくなった。久しぶりに良いインタビュー見れた。本当に愛情溢れるコメントだった。是非見てほしい。

そうそうペアの高橋成美マーヴィン・トラン組が銅メダル!日本の選手で台乗りって凄い快挙!昨シーズンのジュニアの試合でも台乗りを何度か達成されているペアです。日本てシングル選手しか育ってないイメージあったから凄いなあと純粋に思います。頑張って日本のペアを盛り上げてほしいです。

あとアイスダンスキャシー・リードクリス・リード組のFDが凄く好きです。ご本人のブログにこのプログラム制作の経緯が紹介されていたんだけど、FDは「So She Dances」という曲で、この振付をした振付師の人がブロードウェイの舞台を観たとき、幕間に隣の席に座っていた人に「舞台はどんな感じ?色は?さぞかし素晴らしいでしょうね。音が、曲が、歌が素晴らしいので・・」と言われたそうです。そこで振付師の方はその方が盲目だという事に気付いた。振付師の方はそれに気付いてから二幕を全く違う目線で観るようになったそう。で、振付師の方はこの「So She Dances」でこの出会いを思い起こし、ストーリーが出来上がった。キャシー(女の子ね)が盲目のダンサー、クリスがキャシーの眼で、クリスの眼がキャシーを助け、導き、信頼と自信を築き上げる。そのお返しに盲目の世界で、どんな心で、感性で踊るかを心から心へ伝えて見せる・・・そういったストーリーだそうです。その話を知ってからこのプログラムを見るとまた違った目線で観れて、より感動が深まりました。アイスダンスの芸術性というのはフィギュアスケートの中でも瑞を極めているのです。アイスダンスって、凄い、と馬鹿みたいだけど純粋に思うのはそこなんです。