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2009年10月に始まったウィキッド大阪公演が2011年2月13日に千秋楽を迎えます。私は楽チケが当たらなかったので指をくわえて観ているだけですが、前日の12日にウィキッドマイ楽と称してウィキッドを見に行きました。

オープニングからアンサンブルの気迫と歌声の厚みに圧倒され、エルファバ役の江畑さんの演技の細かさ、柔らかさ、そして大迫力の歌声に感動し、グリンダ役の苫田さんの愛とユーモア溢れるグリンダに涙と笑いを誘われ、モリブル役の白木さんの演技に陶酔致しました。

泣けて仕方なかった。終わってしまう寂しさと、それをも撥ね退けようとするカンパニーの力強い歌と演技。ウィキッド見れて良かった。大阪では終わってしまうけど、次の福岡そしてまだ見ぬ名古屋で待ってます。名古屋ぜひ来てほしい!

特別カテコは、For goodからオズ陛下、ボック&ネッサ、フィエロ、モリブル、ディラモンド先生が並んで出て、持ち歌をワンフレーズ歌うという何とも笑えた演出。フィエロ一人でALAYMは笑えた。ディラモンド先生は「メエエエェェェ」と鳴いてエメラルドシティのいつもの演出、チステリーの蔵人さん面白かった。そしてオズ陛下の挨拶でした。感慨深げでした。でカテコも何度も続き、客席全体がスタオベ!素晴らしい公演でした!

最後にちょっとだけ言うのなら、ネッサローズが歌も演技も下手で残念すぎる。もうちょっと上手くならんのかな。ネッサローズはやっぱり山本さんじゃないと駄目だ・・。他は誰もが良いのにね。

というわけでウィキッド大阪公演終わりです。面白い番組に出演した時もあったし、楽しかった!ありがとうございました!