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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


2日にシルクドソレイユのKOOZAを観に行きました。

初めて生でシルクドソレイユの演目、パフォーマンスを観たのですが、凄かったです。

無邪気で魅力的な主人公であるイノセントが、自分の居場所を探し求める物語。それが『クーザ』です。
力強さと繊細さ、笑いと恐怖、混乱と調和の狭間で揺れながら、恐れ、自分らしさ、力と言ったテーマを掘り下げていく作品でもあります。
クーザ』は在りし日のサーカスにまつわる思い出や感動を蘇らせ、100年の歴史を持つアクロバット・パフォーマンスとクラウン・アクトという、ふたつのサーカスの伝統を引き合わせます。
人間の真の努力の賜物である演技をもっとも純粋かつ原点に即した方法で組み立て、その輝きと繊細さを余すところなく披露するでしょう。
コミカルで魅力的なキャラクターたちと出会う、イノセントの『クーザ』への旅が始まります。

KOOZAっていうのはイノセントが作り出した想像の世界だそうです。まるで玉手箱のようにコミカルだったり優美、神秘的、恐怖、力強さを表したパフォーマンスが出てきて開いた口が塞がりませんでした笑
中でも『WHEEL OF DEATH』という演目が凄すぎてですね・・。人間にこのようなことが出来るのか!重力に反していていいのか!ともう・・凄かった。あと、クラウンたちが本当にコミカルで、客席を沸かせてくれていて。お客さんもステージに上がってパフォーマンスを一緒にするという昔ながらのサーカスのスタイルも取っていて、それにも驚かされました。ちゃんと日本語で相手してくれるの。面白かったです。
そしてなにより、KOOZAに出てくるトリックスターというキャラクターが格好良すぎてイケメンで笑 

最後の方この人しか見ていなかった笑 本当に格好良かったなあ。
音楽も凄く良かったです。エキゾチックでもあり、ロックでもあり、クラシックでもあり、なんともいえない世界観でした。途中技を決める所で流れる音楽が必殺仕事人の音楽に聞こえたんだけど多分気のせいだと思う。でもそんな音楽だった。
シルク・ド・ソレイユの何が好きかって音楽が好きなんです。アレグリアでも、ドラリオンとかでも音楽がまずイメージにある。今回は生バンドも入っていてまたそれをガンガン鳴らしてくれるからねえ、ライブ会場みたいなノリで見れて楽しかったです。
今まで食わず嫌いだったシルク・ド・ソレイユだったんだけどハマりそうです。次もあれば見たい!


そういえば、シルク・ド・ソレイユではコルテオの世界観が大好きでした。古典的な雰囲気と、ザ・イタリア!みたいな所が。音楽もねえ良かったなあ。特に何が良かったかってパーカスの人が格好良すぎてね笑 あと何か忘れたけど突風が吹く演出のあった作品も印象に残ってるなあ。もう少しTSUTAYAでDVD借りて見てみようと思います。