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Batteryが格好良いという話。

2003年くらいかな。2002年?世界に一つだけの花〜友達へを出した辺りの頃から常々と思っていたことがありました。
SMAPよシングルでダンスナンバーを出してよ!』
ライブで踊っているのは知っています。でもやはり大衆芸能の権化であるテレビでパフォーマンスをしてほしかったんです。加えて、自分が好きなSMAPというか、SMAPというグループを表す曲ってSHAKEとかダイナマイト$10といった曲だったので、2003年ごろからのSMAPはどうも好きではなかった節がありました。『Triangle』を出した時はああ、その路線で行くのか、と諦めた所もありました。

でも2013年!世界に一つだけの花シングルバージョンリリースから10年目の今年、遂に昔のSMAPが戻ってきたかのようなシングルをリリース!正直そんなに今年は活動しないだろうと高を括っていたのですが、最初からフルスロットルなダンスナンバーリリース!
なんとなく、『世界に一つだけの花』による呪縛というものをこの10年感じていたので、この路線からの脱却には驚きました。去年のライブで歌わなかったことが一つの示しだったとは思うのですが。

SMAPにとってこの10年って上記の呪縛と、「ファンを突き放す」ということに徹していたと見るなら、酷な10年だったのかもしれないな。その前の10年も茨の道だったけども。)

だから格好良いSMAPが観れることがとてつもなく嬉しいです。私の知っているSMAPがテレビに帰ってきた。その思いです。

で、その中の「Battery」について、中居さんがどこぞの雑誌で「香取君っぽいよね」と話しているのを見て、ああと納得した所でこれを書いています。中居よお前も思うかそのように!と。

でも、この2曲ってメンバーが選んだって言うから別にそんなことは関係なくてファンの勝手な妄想なのかもしれないなあと思います。SMAPのことなんて憶測でしか分らないからね!私的に見せている部分も多面的な中のほんの一面でしかないだろうし。偶像であることに変わりはないよね、と。


まとまりはないけれど、取りあえずそういう話。