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SMAP GO!GO!

このところsmapについてしか書いていないな。

SMAP GO!GO!
途中どうかなと思う所もありつつ、でもやはり楽しんで見れました。

個人的に注目したいのはやはり古畑VSSMAP続編ですね。これ、普通に三谷幸喜脚本のミニドラマとして見ればとても楽しいものとして見れたわけであって、下手に古畑の続編とかいちゃうから駄目なんだよなと見ていて思いました。
さて当て振りをしてくれる三谷幸喜がどのように今のSMAPを描くのかと思いきや、いきなり時事ネタぶっ込んで、ファンのテンションを上げてくれましたが、私はそれよりも中居と木村の台詞それぞれにテンションが上がりました。

木村と中居のやり取り。木村が中居を説得しようと中居のいる場まで来て、中居が話そうとするところを被せて制したところからうっはー!ってなったのですが(木村センス良いよなやっぱり)

木村:『皆でにげんだよ!(剛も残ると言いだして)こいつら置いて行けるわけないだろ!みんなで逃げなきゃ意味ねえんだよ』
中居:『俺たちは5人で一つなんだよ。逃げた後どうすんだよみんなバラバラじゃねえかよ。バラバラで生きていくことに何の意味があるんだよ。俺はそんな人生に興味は無いな。バラバラのSMAPに何の興味も持てない。』

中居と木村って、思っている事は同じでもそれを向ける方向性が正反対だという話をちらっと聞いて、三谷はそれを振ってきたか!と驚いた。やはりそう見るよねって。それをドラマでやっちゃうんだよ。三田に凄いよ!

あと、この話って慎吾がストーリーを引っ張る役割を担っていて、そこにも三谷の慎吾への信頼が見えたり、こういう場に慣れているということを理解しているんだろうなあと思ったり、そもそものSMAPの中の立ち位置的なものも見えたり。
このドラマって結構SMAPの本質をついていると思いました。はい。

GO!GO!最後のJOY!はずるいね。あれね。小さい森君を今の5人で囲んで欲しかったけど、まぁいいや笑


②キスブサ
中居天才。それに尽きる。SMAPが生き残った理由があの60分にある。多分、あの場のキスマイを昔のSMAPに置き換えて、真ん中を誰か別のベテランの人にしたら、SMAPはそのベテランの人に食ってかかってくるんだろうなと思います。
そしてあのコント笑 凄いよ笑 天才笑
シングルをプロデュースは、結局それを生かすのはあの4人だからなんとも。どうすんだろうね。嬉しいって言ってて良い事ではないよなあ。