初夏の話~思うところありて吐き出したり~

東京ディズニーリゾートへ行きだして丁度1年が経ち、色々見えてくるものがあるのですが、先日の訪問で改めていらだちを覚えたので書きます。


■フォトキーカードサービスの利用に対する案内と接客サービスについて

ディズニーリゾートでは「オンラインフォト」といってパーク内でカメラキャストに撮影してもらった写真やライド写真、ほか自分で撮影した写真についてオンラインでの注文を受け付けており、それを利用するために「フォトキーカード」というものがあるのはもう有名な話でUSJもそれに担ったサービスを行っていたりします。
で、これの利用は最初の利用(サイトログイン)から30日間使えて、さらにその期間にもう一度使えばさらに30日間延長できます・・・ということを昨日確認しました。大事なのはここ。

で、前回の訪問から30日以上経っていて以前使用していたものは当然使えないのでトレイル・グーフィーのところで持っていない旨を伝えたのですね。そしたら「何度でも使えるのでなくさないように」という言葉を棘の刺さった言い方で言われまして。カチンときたわけです。(でもここで言い返してトラブルになったらグーフィーに会うのにループできなくなるので堪えた・・・ってこれSMAPに対しての時と似てるやんけ・・・うそやん)

ルールとしてうっすらぼんやりと上のような内容を覚えていたけども、明確に一字一句間違えずに覚えていたわけではないので曖昧に返事をしてそこを後にしたのですが、色々と考えると沸々と思うところが出てくるわけです。

私は今は何度か足を運んでいるけども1~2か月に1度くらいで、しかもここ1年で遠方から遊びに行っています。イベント事が楽しければ入りたいという姿勢でいます。1,2回行けばどんなものがあってルールはどんなものがあるのか理解しますし、年齢もそれなりなので1人で行くことに躊躇することもなくなりました。道なんてすぐ覚えますし。

確かにあの夜間帯の終わりがけに1人でグーフィーのところにやってくるのはオタクぐらいしかいないかもしれない。でもその人間がどれくらいの頻度でリゾートにやってくるのか、どういった遊び方をしているかなんて図れるわけがないじゃないですか。それなのに上記の言葉を吐き捨てたカメラキャストは恐らく人の見た目だけでそういった判断を下し、あの言葉を言っている。

本来ならばサービスとはすべてのゲストに対等であるべきですし、あんな紙切れ1枚のカードなんて失くしてしまうゲストなんて多々いるはずです。ましては日常から離れてテンションが上がって遊んでいる人が多いのだから尚更。であればだれにでも何かが起こりうって今カードを欲しているということを前提でゲストに接すべきだと思いますし、そもそもこれを絶対に家族連れや友達同士の人間には言わないと思うんです。これで自分の仕事を減らした!とか思っているならばナンセンス。(私は根に持つタイプです。)

何が言いたいって見た目だけで判断して常連客だから何言っても良いと、どんなサービスでも良いと思ってんじゃねえよ。リゾートのサービスの欠点の一つは慣れ合ってしまっているところ、慣習法が出来上がってしまっているところだと思っているからちょっとつらつらと書きました。

つーかなんか中年男性キャストってなんであんな傲慢なんだろうか。(EXミッキーカンパニーで初めてなのに食事の説明省かれたことを根に持っている。1人だからって初めての人間もいるんだよ。別に大した料理じゃねえけど)

なんかねえ。残念だよ本当に。こんなこと言われると思っていないからさ、グーフィーは大好きなのにあんなキャストがいるなんて行くのに躊躇してしまうじゃないか。自分たちで自分たちの首を絞めていることに気づくべきだよ。本当に。