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本田武史さん(フィギュアの解説してた人)の表彰式でのコメントが泣ける。彼もまた、男子フィギュアスケートをけん引してきたスケーターで、ヤグディンプルシェンコと同等の位置で戦い続けた4回転ジャンパーでもあります。4回転降りなければ優勝はできなかった時代に活躍した人。高橋へのコメントの時泣きそうになりながら言っていたのが印象的。複雑だろうなあ。男子最高位の4位はこの人の記録。でも新聞でのコメントに自分の記録を塗り替えてくれて嬉しいとあったのが凄い人だなあと。プルへも「3年試合に出ることなく今シーズン帰ってきてシルバーメダル。4回転をスケート界の未来のために必ず跳んだ。今シーズンの4回転の確率は100パーセントなんです。言ったことは必ず決めてきた。」同じ時代を生きた人だから、4回転跳ばなくなってさびしいらしいですね・・。本田さんがいたから今の日本があるんだなあ。

4回転論争、論点がだんだんずれていってるみたい。最も重要な問題は、特定選手の点数を加算しているという問題。そして4回転の基礎点の低さ。何よりもジャッジの国籍を未発表のまま行う事。・・・まだ全員のフリー見れてないからなあ。パトリック・チャンのが見たいんだけど・・・。まぁ、個人的にはライサの演技は普通だなあという印象。今までのメダリストの演技が凄かったからなあ。

あと、プルシェンコへのバッシングの中に、「演技力が無い!ジャンプだけだ」っていうマスコミや一般人、コメンテーターとかいるけど、お前ら何を見てるんだと本当に思う。プルシェンコはバレエの才能もあって、どこかの有名な団体から引き抜きもあったんだ。まぁ今回の演技見てたらそう思うような、というよりおちょくってる様な印象あるけど、でもほんまは凄いんだって。一人で男役と女役したり・・。

なんか、今回のオリンピックは全体的に歯がゆい。何だろう本当に。

神プログラムを投下しておく。