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遂に待ち望んだ李涛が大阪に登場!待ち切れずに早速観に行きました!

李涛フィエロ、登場からもうすこぶる格好良すぎて今まで観てきたフィエロはなんだったんだっていう気持ちでいっぱい笑 台詞の訛りがね、酷いんだけど、でも感情を表すことを大切にしてるんだなあって思う事が出来る演技でした。ていうか北澤さんより気持ちは伝わりやすかった。『Dancing through life』でのボックやグリンダを相手にした余裕っぷり、台詞と台詞の間に「haha!」とかなんかもう欧米から来たタラシみたいなね、言い方がね、「あ、フィエロって本当にスキャンダラスな奴なんだな」っていうのが分ります。でもってダンスがとてつもなく上手いです。ヤバいです。フィエロってこんなに歌って踊れるんだ・・って衝撃でした。あと演技に独特な間合いを使ってて新鮮だった。例えば、『I'm not that girl』で、エルファバを見送りに来て、最後に「エルファバ、頑張れよ」って言う所、凄く時間を取って言っている印象を受けました。その分「今、フィエロはどんな心境なんだろう?」って考えることが出来た。基本的に間合いが長い、それによって深みが出てた様な気がします。他にも色々あるけど、『catsfight』の所、フィエロがターザンで登場して、エルファバを放すようにグリンダを人質に脅迫する、でも結局銃を下ろして観念して掴まり、グリンダに「ただ愛していただけなのに」って言った時にハッとしたようにして「グリンダ・・・すまない」っていうとこがね、絶望と約束守れなかったことへの無念さやグリンダへの申し訳なさがひしひしと伝わってね、素晴らしかった。「すまないっ・・・!」って言った瞬間私号泣笑 銃の下ろし方もなんか諦めきれなさとかがね、ひしひしとね伝わってね、号泣笑
ただ、エロい格好良いとしか噂で聞いてなかった李涛フィエロがこんなにも物語に深みを与えてくれるとは思わなかった。まあ台詞は頑張って・・・って感じなんだけどね。

他のキャストも素晴らしかった。沼尾さんって樋口さん相手だと凄いやりやすそうだね。テンションが違う笑 白木モリブルが良すぎる。もう一度このキャストで見れますように!

この帰りに京橋で電車乗ったら舞妓さんも電車に乗ってた。普通に綺麗な姿で電車待ちしてて吃驚した。満員だったから大変そうだったなあ。まさかの電車での遭遇にほんまに吃驚しましたよ。