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名古屋ミュージカル劇場で上演されてるウィキッドを観ました。

久しぶりすぎていったい今どうなってるんだ劇団四季!状態なのですが、今回観たキャストは殆ど以前見たことのある方ばかりである意味安心して見れたという。
岡村エルファバは、以前見たときは丁寧だなあとか感情の乗せ方上手いなあとか思ってたのですが、今回は打って変って一本調子でつまらない。最初から最後まで同じに見えた。なんの変化も無いエルファバ。歌は上手いんだけど、やっぱりそれだけだった。
苫田グリンダはパワーアップしてて歌い方が若干クラシック調が強く、はっちゃけぷりも更にブロードウェイに近づいていた笑 流石です。
初めて見た小笠ネッサローズですが凄く良かった!2幕の東の悪い魔女のシーンの迫力と絞り出すように叫ぶところとか素晴らしかった。1幕は妹なんだなあと分る大人しさ。山本ネッサは灰汁が強すぎて本当に妹なのか?と思うときもあったんだけど、それがなかったのがグッドでした。

他は、変化なかったな。良くも悪くも。同じものを見せ続けると言う意味では劇団四季の方針としては正解なんだろうね。でもそこまでだとどうしようもないんだなあと。特に変わり映えのないキャストの時だと余計にその変化の無さが仇となる。1年ぶりに見たウィキッドは変わっていませんでした。むしろ悪化?かもしれない。